アダルトチルドレンとして生きた世界

整形、借金、不倫、恋愛依存、買い物依存、過食症。キレイになりたいと願うほどに醜く生きる様。

母親への恨み

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以前の記事でも書いた通り、母も毒親育ち↓↓↓
theendlife.hatenablog.com

母は毒祖母に蝶よ花よと可愛がられ、所有物のように扱われ、自立を阻まれながら
社会人生活もうまく行かず、そのまま父とお見合いで結婚をして社会的立場は確保した

母は恐らく発達障害持ちでルーティンにこだわりイレギュラーにはパニックになり
何か指摘されると否定されたと感情がたかぶりヒステリーを起こし、まともな議論ができない
そんなのだから結婚するまでの学生時代、社会人時代はトラブルがあり友達もいなかったようだ

そんな母が手に入れた世界で唯一の味方であり友達は子供、娘である私だった
兄は異性なので一線を引いていたように思うが娘である私には「一心同体」の友達でありカウンセラーを求め続けた

彼女の苦しみは「父が愛してくれないこと」「誰にも認めてもらえないこと」だった
彼女の言う”愛”とはただただ可愛がり、責めず、否定せず、称賛することであったようだが
それは祖母が母にしてきた過干渉の歪んだ愛情であって、他人はそんなことをしない

自主性を持たない彼女は、ただ家のことをルーティンでこなし他人は嫌いだから家に引きこもる
社会性もないから父との対話もできない それなのに父からの愛情を求め続ける
それが叶わないから自分の人生の課題を私に共有し、共に苦しむことを強要したのだった


彼女は夜な夜な、父の悪口を私に話し、父の過去の女性関係を告白し
「男なんて信じるな」「男は浮気をする」「私は被害者だ」と教えこんだ

外で働かない理由も「身体が弱いから働きたくても働けない」と言い続け、頑なに社会性を持つ機会を自ら遠ざけていた
母は身体が弱いとう事実はなく外科的な入院も通院も特になく60代を過ぎた今でも海外旅行を楽しむくらいには元気だ

子供の私が母を慰め、寄り添うことで彼女は心を満たした
でも私が母以外の世界を広げると「ブス」だの「友達はあなたのこと嫌い」だの徹底的に責めた
自分以外での喜びを得ることは許せないのだ、それはまた自分がひとりぼっちになってしまうから
ただ、自分がひとりにならないように良き人間であろうとか良き妻、母であろうとする努力は一切したくない
それは祖母が”自立をしない母”を溺愛したからだ

母も母で祖母の被害者なのだろうけど、それを理由に彼女を許せるほが人生というプレゼントは取り返しのつく話ではない

生きるために良くあろうとする努力もせず、父には離婚をされたら困るから歯向かうことができず
兄にも母として好かれたかったから取り繕い、娘だけを所有物として扱い、ゴミ箱のような感情をぶつけ続け、
私の根本を否定し、一過性の感情では称賛し、私が成長をしコントロールができなくなると途端に見放したあなたを生涯許すことはない


前にも書いたけど「社会生活」をうまくできなかった人が出産することに私は反対だ
結婚は大人同士が決めることだ、好きにすればいい
親だって子供は選べないが、出産は行動と決意のもとに為せるわけだけど子供は誕生も親も選べない

社会で他人とそこそこうまくやれなかったから生きていくために結婚をしたのは時代背景を加味したらまだわかる
ただ、出産はするべきではなかった

寂しいからとか母親ってステータスが欲しいとかの理由は、結果無意味だったわけで
彼女なりに苦労をして育ててたのだろうけど、兄も私も音信不通であなたのことを憎んでいる
そして兄も私も社会不適合者で生きることに悩み、他人を傷つけ、醜く生きているのだ

母のしたことは自分が社会的にステータスを得ながら生きるためにモンスターをこの世に放ち
そのモンスターもこの世を憎み、苦しみ、その日を待っているだけのなんとも哀れな茶番