アダルトチルドレンとして生きた世界

整形、借金、不倫、恋愛依存、買い物依存、過食症。キレイになりたいと願うほどに醜く生きる様。

あっけなく

中学生にして繁華街に繰り出しクラブやバーをはしごして遊び続けた日々はあっけなく終わりを迎えた

なんと夜遊び中に学校の先生にばったり会ってしまったのだ
向こうは大人だ
繁華街にいても何の問題もない

翌日早速親に連絡が行きそこにいたメンバー全員の親が呼び出され平謝り

父は母に「付き合う友達が悪い。うちの子と関わるなと言え。」と一言で終わり、母はその通り実行
母からは「面倒事は起こさないで」と言われ、兄からは「お前は人生の破綻者だな」と罵られた

正直もっと怒られると思ったので拍子抜け

「私がどんなことをしていたとか聞かないんだ…」
そうぼんやりと思ったことを覚えている

本当はもっと怒ってほしかった
友達が悪いのではない、私が自ら選んだ遊びだ
無理やり連れて行かれたわけではない

だから私を責めてほしかった 
どうしてそんな事をしたのかちゃんと聞いて欲しかった
真剣に私を見て欲しかった
真剣に怒って欲しかった


「次やったら学校辞めさせるから」

それだけだった


学校は私にとって逃げ場
学校に行けなくなるのだけは死刑宣告のようなものだった

親はそれをわかっているからそう言ったのだろう
こうして私はどんどんと家庭の厄介者として問題行動を起こし続ける

「私なんていなくなればいいのにね…」
夜遊びができなくなった私は自分の部屋にこもりながらリストカットを繰り返すようになった

血を見ると物理的に傷ついている自分を可視化できるからやっと涙がでる
そうじゃないと泣けないのだ
腕を切り続けては安堵する





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